日本との違い
日本との違い
HSBC 香港で銀行口座だけでなく、投資口座も一緒に開設すれば、株式、ファンド、国債、社債、保険など数々の金融商品を日本より安い手数料で購入することができます。
日本の証券会社でも、海外のファンドを扱っていますが、あれはもちろん、その証券会社独自に開発した商品ではありません。
そのため、開発元のゴールドマンサックスなどに手数料を支払い、さらにそれを扱う日本の証券会社に高い手数料を払う、つまり、2重の手数料を支払うことになってしまっています。
いくら良い投資案件があっても、日本でそれを買い付けると、結局は手数料で損をしているというのが現状です。
通常、海外で扱っているファンドは、何千種類もありますが、日本で紹介されているものは、ほんの一部だけです。なぜなら、日本で海外のファンドを販売する場合、法律上、全てを日本語に訳さないといけないことになっています。
この翻訳作業には、莫大な工数やコストがかかるため、その分が手数料に加算されます。
日本の証券会社は、海外のファンドを販売する場合、わざわざ日本語に翻訳するわけですから、数ある商品の中でも、儲けの大きい、つまり、高い手数料を取れる商品にターゲットを絞って取り扱うことになります。
儲からないファンドのために、工数をかけて翻訳して販売しても、証券会社には何のメリットもないですからね。これはある意味、仕方のないことかも知れません。海外では、英語のままで販売できるため、そういった余分なコストは発生しません。だから手数料は日本と比べて安くなるのです。
口座開設手数料
2500HKD(香港ドル)
約30000円(1HKD12円計算)
口座開設のツアーではございませんので旅費や宿泊費は含まれておりません。
プレミア口座は5000HKD(香港ドル)約60000円(1HKD12円計算)となります。
香港HSBCの口座開設に際し、以下の書類が必要です。
- 口座開設本人のパスポート
- 英文の住所証明(公共料金の請求書、銀行の残高証明など。銀行で発行してくれます)
- 現金(預け入れる香港ドル) また、ご本人様が一緒に開設する支店に行かなくてはなりません。
口座開設だけのために香港に出張するのもコスト的に不利ですので、旅行や出張など何かのタイミングでおいでいただければとおもいます。
※開設する支店によっては日本人の口座開設を認めないところもありますが、支店を変更すれば通常は開設できます。
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